コニログ〜心地良く暮らしたい人〜

コニログは 『大好きなモノに囲まれ、心地良い、頑張らない暮らし』を目指すモノマリスト(@coniiitan)のファッション×ライフスタイル ブログです。快適・機能的・長く使える”こだわり”のモノやライフスタイルについてお届けします。

ミニマリストは出会いに不利?ミニマリストはマッチングアプリでマッチングできるのか?

「ミニマリストって言うと変わってると思われる」

「ミニマリストって一緒に暮らしにくい」

好きな人や気になる人ができたけど、ミニマリストって言うと引かれてしまうかな?

なんて悩んだことありませんか?

僕自身ミニマリストになった時に、周りから「なにそれ?めんどくさそう。」「またなんか言ってるで」と少し馬鹿にされたことがあるのでそう思ってしまったことがあります。実際の僕の体験談をお話します。

ミニマリストは敬遠される?

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今の妻には出会う前からミニマリストであることを伝えていました。
僕は妻とマッチングアプリと言うツールを使って出会いました。マッチングアプリとは巷で言う出会い系(せめて出会える系と言いたい)と言われているアプリです。

僕が使っていたアプリは電車の広告にもなっている某アプリです。

アプリの中には個人のプロフィール欄があるのですが、僕はそこにミニマリストであることを書いていました。そしてミニマリストのコミュニティにも入っていました。

なので、「この人どんな人なのかな?」と調べるとすぐにミニマリストとバレる状態。
アプリは3ヶ月ほど使用して、その間10名程の女性とお会いしました。が、マッチング自体は3〜40名ぐらいしていたはずです。(※マッチングとはお互いがいいねして成立した状態)

自分のプロフィールを見て納得していいねしてくれる訳ですから、ミニマリストだから敬遠されることはないということです。(中にはいたでしょうが…)
むしろ会ってから興味で詳しく聞いてくれる人もいました。

ちなみに妻にも会う前の印象を聞いてみましたがミニマリストについては何も気にしなかったとのことです。(というかそんなことに興味はなかった。)

結論ミニマリストだからと言って極端に敬遠されることはありませんでした。

アプリにミニマリストはいるの?

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「ミニマリスト同士で出会えたら楽なのになー」って思ってことありませんか?

お互いの思想というか理念が一致してるとそこの壁を越える必要がないから楽ですよね。

アプリの中にはコミュニティなるものが存在します。その中にミニマリストのコミュニティもあります。

コミュニティの中で気になる異性のミニマリストが見つかれば、初めて会うときに話も合うし、一緒に暮らすときもスムーズかもしれませんよね。

自分が暮らしている周りにミニマリストの異性ってなかなかいませんよね。恋愛対象ならなおさらいない。

そういう人と出会えるという意味ではすごくこういったアプリは優秀なツールだと思います。

実際にアプリでミニマリストを探してみた

では実際に見てみましょう。まずはコミュニティ検索キーワードにミニマリストと入力します。結果がこちら。
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このように4つのミニマリストに関するコミュニティが存在していますね。

左上のミニマリストのコミュニティが人数も多いので見てみましょう。

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このコミュニティには約600人の方が登録しています。男性が約400人、女性が約200人いますね。

思ったより多くないですか?家の近くには全然いない(聞いたこともない)のに。

これだけ出会いを期待しているミニマリストがいると言うことです。

ミニマリストの異性と出会ってみたい方は是非入りましょう(笑)おもしろい経験になることは間違いないはず。

ちなみに僕の場合

ちなみに僕が出会った10名程の女性は1人もこのコミュニティの人ではありません。(ちゃうんかいっ!)当時は特別ミニマリストの人と出会いたいとは思っていなかったので。

洋服(YAECAやcomoli)や音楽(星野源やハンバートハンバート)、ラジオ(オードリーのオールナイトニッポン)、職業(管理栄養士)などのコミュニティで気があった人とお茶や食事をしました。

某人気セレクトショップ◯Shopの定員さんや、家から徒歩10分の場所で勤務していたカメラマン、隣駅の保育士さんなども会いましたね。すごく世間の狭さを感じた。

妻は音楽がきっかけでした。会って食事したその日に意気投合して交際がスタートしました。その2ヶ月後には結婚の挨拶に行ってますし、4ヶ月後には同棲していましたので何が起こるかわからない…。恐るべしマッチング。

一方で同じ人と3回食事に行って進展しなかったこともありましたね…。それもまた運命。

薬の過剰摂取をしていたゲーマーの方もいらっしゃいました。(薬のことは会った時に告白された)

今までの生活なら絶対に会えないような人と会えたのですごく楽しい人生経験でした

こんなパターンも

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寸前まで連絡を取っていたのに待ち合わせ場所に来ないパターンもありました。もしかしたら待ち合わせ場所にいる僕を見て「なし!」と思ったのかもしれません。まぁそれもまた人生経験だし、ネタになるな!とかなりポジティブに捉えて帰りましたけどね!(強がり)

どうやってマッチングするの?

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先ほども言いましたが簡単な使い方の説明です。とてもシンプル。

  1. 写真やプロフィールを見て気になる人に「いいね!」するorされる。
  2. それに対して良いと思えば「いいね!」が返ってくるor返す。

でマッチングが成立。

ここからメッセージのやり取りができるようになります。

ここで気が合えば連絡先を交換したり、会う約束をしたり。

登録人口が多いのでマッチング自体はめちゃくちゃします笑

今まで「モテ期?なにそれ美味しいの?」な僕でしたが、マッチングすることで妙なモテ期感を味わうことができるのはここだけの話。

人生ゲーム的に例えると「自信」が妙に上がるイベントですね(笑

お金は掛かるの?

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某アプリは

  • 男性は月額課金制(プランにもよりますが月1600〜4100円ぐらい)
  • 女性は無料

です。

男性が奢ってくれるパターン多いですし、張り切って美味しいお店探すマンも多いので女性はとりあえず奢ってもらうのもありかと(笑)

嫌だったら帰ればいいですからね。その辺割り切りやすいのもメリットだと思います。連絡はアプリ内のメッセージだけにすれば危険も少ない。

その中ですごくときめく人がいれば2回、3回と会ってみればいいと思います。

出会った女性の多くは僕が1人目ではなく、すでに何人の男性とも会っていました。グッと来ないと「はい、次」しやすいんでしょうね。

そういえば「以前アプリで会った男に百貨店で時計を買うのにただ付き合わされてめっちゃおもんなかった」と言っていた人がいたな…。男は気をつけような。

まとめ

  • ミニマリストでもそれほど出会いのハードルは変わらない
  • アプリ内には約600人のミニマリスト(憧れ含む)がいる
  • ミニマリストに関わらずマッチングできる
  • 男性は有料。女性は無料。

マッチングアプリと言われると印象は良くないかもしれませんが、やってみると意外にいろんな人と出会えておもしろいです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました😊

おまけ

自分が入っていたコミュニティを少しさらけ出します。

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結局前髪ぱっつん女子と出会えたのは一人だけだった。

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「ほのぼの恋愛してみたい。」は男性の方が多いんだな笑

草食系男子はやはり多いのか…。

はちみつとクローバー読んでる男子多そう。

 

ちょっとクセのあるコミュニティがあるのも楽しみの一つだったりして。