コニログ〜心地良く暮らしたい人〜

コニログは 『大好きなモノに囲まれ、心地良い、頑張らない暮らし』を目指すモノマリスト(@coniiitan)のファッション×ライフスタイル ブログです。快適・機能的・長く使える”こだわり”のモノやライフスタイルについてお届けします。

居候とこんまりさんが僕をミニマリストにしてくれた

こんにちは。ミニマリストコニーです。

 

今日は僕がミニマリストになろうとしたきっかけのお話です。

 

 

ミニマリスト知らない期

もともと僕は物持ちでした。

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(当時の部屋。衣類が本当に多かった。あ、あとまゆゆ推しがバレる)

毎月何万円も使って購入していた服、好きなアニメやキャラクターのフィギュア、漫画、当時好きだった某会いに行けるアイドルの大量のCD(開封)やグッズなど6畳ほどの実家の部屋には物がたくさん溢れていました。

 

当時は多いとも思っておらず、たまにメルカリで売ったり、友達にあげたり程度の整理しかしていませんでした。

 

 

そんなある日…

 

30歳を機に介護の職場を変えてみようと決心しました。(急展開!!)転職です。

 

もともといた会社もとても居心地がよく、介護業界では給料も低くなかったですし、何より有給休暇を自由に使える(毎月3連休とれたり、月に2回海外旅行に行く人もいました)というネ申待遇でした。

 

ただ、人生一度だと思い違う環境を求めて転職したんです。(飽き性なだけ

 

その時に3週間ほど有給休暇が残っていました。(次の就職先を決めてなかったので実際は就活期間含む。)

 

「何しようかなー」と実家でほのぼの過ごしていた僕。

 

そんな時、高槻に住む親友のK君に「居候させてよ」ってノリで言ったところ即答で「ええよ」と返事が返ってきました。ワンツーパスぐらいのやり取りでした。

 

そしてその3日後には高槻での居候生活がはじまります…。

 

 

ミニマリスト目覚め期

 

高槻のK君の家に住むことになったのですが、僕ふと思います。

 

 

「俺が暮らすスペースなんかあったっけ??」

 

そうなんです。そもそもK君は会社の寮みたいなところに暮らしおり、生活スペースは5畳程度だったんです。

 

すでにK君のベッドがあり、テレビ台があり、筋トレグッズ(ベンチやダンベル)があり、テーブルがありました。

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(ちなみに非力な僕では上がりませんでした)

 

残されたスペースは1畳程。(もなかったかもしれない。テーブル動かしてやっとこさ程度)

 

居候オッケーな訳ですから片付けてくれるのかなと思いきや、

 

 

K君「コニーここ(1畳)使ってな!」

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コニーよし、最小限の荷物で行こう!!

 

 

ミニマリストに目覚めた瞬間だったなと思います。

 

 

ミニマリスト進行期

 

 最小限の荷物…と考えた時に思い浮かんだのがまずバックパッカーでした。

 

バックパック(リュック)一つで海外行けるんやから堺から高槻なんか超イージーモードやん、です。

 

ということでリュックに2通りぐらいの普段着と寝間着1セット、3枚ずつぐらいの肌着類を持っていったように思います。あと西野七瀬ちゃんと長濱ねるちゃんの写真集。(小声)

 

そんなこんなで居候をはじめると…

 

普通に生活できたんですよね。

 

朝も夜も着る服決まってるし、靴も決まってる。毎日服選ぶのに何度も着替え直していた時間がまずなくなったし、自分のモノもないからなんだかスッキリした気持ちでした。

荷物なくてもいけるんだなと思っているところにさらに拍車をかけてくれた本と出会いました。

 

spark joyでお馴染みの近藤麻理恵(こんまり)さんです。

 

人生がときめく片付けの魔法」です。

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この本を読んで家の整理をしようと決めました。

 

その後新しい就職先が決まり、実家に帰るとすぐに部屋をこんまりさん流お片付けをしました。

 

そして一人暮らしを始める際にもう一度ときめきお片づけをしました。

 

すると服の数が

 

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から

 

 

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に減りました。

 

その後も自分なりにアップデートして、住むところも環境も変わり今は全く違うクローゼットになっていますがそれはまた今度ご紹介します。

 

服だけじゃなくフィギュアや漫画も引越しの際に手放したので、一人暮らしの家はかなりスッキリしていたと思います。

この頃からミニマリストさんの記事を読む機会が増え、自分なりのミニマリスト像を考えるようになってきました。この考えも今後少しずつ書いていきます。

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(一人暮らし時の部屋)

 

 

さいごに

 

 

長くなりましたが僕は親友の家に居候し、その時にこんまりさんの本を読みミニマリストになりたいと思いました。今が気持ち的にもすごくスッキリと生活できているので、居候せずにモノが増え続けていたかもしれないと思うと少しゾッとします。

 

 

皆さんがどのようにしてミニマリストになったのか、もしなろうと思っているのであればどうしてかを教えていただけると嬉しいです。

 

人生がときめく片づけの魔法 改訂版

人生がときめく片づけの魔法 改訂版

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました☺️